久しぶりに、ビジネス側とシステム側の橋渡しをしてます。
オンラインコンテンツの課金・決済システムの仕様を決めています。
課金といっても、アイテム課金、日数課金、従量課金など色々で、それに値引きの仕様が加わると結構大変です。 ビジネス側はどうにでもなるようにしておきたいんですが、それではシステムがつくれない。やはり、キッチリ仕様を決めることが大切。
たくさんの仕様を盛り込んだり、画面遷移を複雑にすると、システムの負荷が大きくなるので、削る部分はキッチリ削る。
データの持ち方も大事で、元々データウェアハウスのコンサルティングをしていた自分としては、やっぱり正規化しておくのが一番良いと思っています。 運用やメンテナンスが楽ですし。
サイトのユーザビリティやマーケティング施策を考えながら、それを実現する軽いシステム仕様にするのが意外と難しい。 多分、これが得意な人って、それだけで専門職として稼げる気がします。
決済に関しては、決済代行会社を利用するのですが、今はたくさんの代行会社があります。 料率だけでなく、運用体制、問い合わせ時の業務フロー、チャージバック率、イレギュラー処理など判断するポイントは色々あります。
こういうのもたまにやると昔を思い出して楽しいけど、ずっとはヤッパリ嫌だなあ。
でもね、コンテンツやマーケティングするなら、ある程度のシステム理解力は必要だと思います。 別に技術情報を知らなくてもいいし、プログラムが書ける必要もない。
これを応用するとこういう事ができるとか、こんな事ができる技術があるとか、自社のシステムはこうだから、これはできないとか、それくらいは考えられるようにならないと、辛いと思います。 会社が (笑
プロフェッショナルな人も必要だけど、ある一領域に秀でてて、それ以外の領域も浅くしってるみたいな人材じゃないと、効率悪いと思う。
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